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<title>犬の基礎知識</title>
<link>http://www.pet-inu.com/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 29 Oct 2005 11:41:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>☆散歩のマナー</title>
<description><![CDATA[<p>最近、「ペットの公園出入り禁止」「ペットの散歩禁止」という公園を見たことがありませんか。おそらく、飼い主が糞の後始末をしないために公園利用者からの苦情が相次でいるためだと考えられます。ごく一部のマナーを守らない飼い主のために、それまで散歩することができた公園が、犬立入禁止になる例もあります。<br />
そこで、散歩のマナーをもう一度考えて見ます。</p>

<p>・糞尿の始末<br />
糞尿の始末は飼い主にとって、他の利用者に対する最低限のマナーです。きちんと持って帰りましょう。糞を持ち帰るためのビニール、ウェットティッシュ、スコップの他に、オシッコを洗い流すためのペットボトルの水も持っているといいでしょう。</p>

<p>・リード<br />
リードは必ずつけましょう。もし犬嫌いの人に飛びかかったりでもしたら大変なことになります。「うちの犬は大人しいから、大丈夫」 「小型犬だから」と安心してはいけません。何かのはずみで、突発的に人を噛んでしまうかもしれません。<br />
また、発情期の犬が居た場合、飼い主でも向かっていく犬を抑えることは難しいでしょう。できるだけリードの長さを短くし、飼主より先に歩かせないように散歩しましょう。また交通事故も恐いです。犬のためにもリードは必要なのです。</p>

<p>・歩き方<br />
リードを付けているからと言って、歩道を占領してはいけません。<br />
道路はみんなが利用するもの。犬があっちへふらふら、こっちへふらふらしていては、他の人にも迷惑ですし、犬にとっても危険です。<br />
リードは短めに持って、ちゃんと足元をついて歩かせるようにしましょう。<br />
自転車で犬を散歩をさせている人もいますが、自転車での散歩には、転倒などの危険も伴います。安全面や他の通行人への迷惑を考えれば、自転車での散歩も徒歩での散歩と同じように、犬が自転車のすぐ脇を、自転車のスピードに合わせて走れなくてはいけません。</p>

<p>まずは、散歩の時に自分勝手に走り回るのではなく、飼い主について行動するという基本を教えるようにしてください。</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_291.html</link>
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<category>0707.犬を飼う時のマナー</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:29:37 +0900</pubDate>
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<title>グルーミング</title>
<description><![CDATA[<p>毛足の長い犬は、ペット美容院でカットやシャンプーをしてもらいますが、ここでは家庭でできるお手入れを紹介します。</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_292.html</link>
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<category>0808.グルーミング</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:30:55 +0900</pubDate>
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<title>毎日の手入れ</title>
<description><![CDATA[<p>・ブラッシング <br />
抜け毛や毛玉、ほこりなどを取り、皮膚に適度な刺激を与えるため血行がよくなります。イボ、フケ、色素沈着、炎症、皮膚のベタつき、ノミの糞など、毛をかき分けてしっかりチェックしましょう。</p>

<p>・体を拭く<br />
体臭が気になったり、散歩で汚れたところ、目ヤニや涙もきれいに拭き取りましょう。目のまわりを拭くときは、眼球チェックも忘れずに。目の中のゴミは、スポイドなどを使って流しましょう。(パグやブルドッグなど、シワの多い犬は、隙間もきれいに拭いてあげましょう)</p>

<p>・歯みがき <br />
歯ブラシをすることで歯周病予防にもなります。犬用歯ブラシか、指にガーゼを巻いて専用のジェル状歯磨きを付け(飲み込んでも無害です)、歯をこする方法があります。歯、歯ぐき、舌などの状態チェックもいっしょに行いましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_293.html</link>
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<category>0808.グルーミング</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:31:41 +0900</pubDate>
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<title>月一回の手入れ</title>
<description><![CDATA[<p>・お尻(肛門のう絞り)<br />
肛門の時計の針で８時20分の位置に、臭いの強い分泌物の溜まる「肛門のう」があります。 シャンプー前に、左右の膨らんだ部分を、指で肛門方向に押し上げるようにして分泌物を絞り出しましょう。</p>

<p>・耳掃除<br />
専用のジェル剤をつけたガーゼを指に巻いて汚れを拭き取りましょう。 耳の奥の方はは細い血管が多くデリケートな部分なので、獣医さんにやってもらう方が良いでしょう。</p>

<p>・足の裏<br />
指の間から生えている毛が伸びすぎると、すべって骨を折ったり、けがの原因になるので、 きれいにカットをしておきましょう。足の裏の肉球が乾燥しているときは、保護クリームで保湿してあげましょう。</p>

<p>・爪<br />
室内飼いの犬は爪がすり減らずに伸び過ぎることがあります。伸びすぎた爪は折れたり、歩行障害の原因となってしまいます。 深爪にならぬよう注意して切りましょう。 </p>

<p>・シャンプー<br />
短毛種で年数回、長毛種で月１～２回でかまいません。お湯はぬるめで、シャンプーの前には念入りなブラッシングを。<br />
シャンプーすることによって、飼い主と犬のスキンシップが図れます。</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_294.html</link>
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<category>0808.グルーミング</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:32:18 +0900</pubDate>
</item>
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<title>幼犬期</title>
<description><![CDATA[<p>生後２～３ヶ月頃は、仔犬の 『社会化期』 と呼ばれ、社会性を養う大切な時期です。<br />
それまで動き回ることも少なく、母犬のお乳を飲んでは眠るだけだった生活から、自分の肢で歩き回るようになり、兄弟犬や母犬とのじゃれ合いを通じて、犬としての行動の基本ルールを学んでいきます。<br />
まず、強く噛んだことを兄弟犬や母犬から叱られることで、力加減をすることを覚えます。そして、兄弟ゲンカの中で、負けを認めたら服従の姿勢を取ってそれ以上の争いを避けることを覚え、同時に服従姿勢を取った相手を攻撃してはいけないことを覚えます。<br />
その後、社会化期の後半に入ってからは、兄弟犬や母犬以外の犬と触れ合うことで、初対面の相手とどのように接すればいいのかを学んでいきます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_295.html</link>
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<category>0909.犬の成長</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:33:17 +0900</pubDate>
</item>
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<title>犬の社会化</title>
<description><![CDATA[<p>健全な社会化期を過ごして十分な社会性を身につけられるかどうかは、その仔犬のその後の一生を左右するほど重要な意味を持っています。<br />
生後１ヶ月程度のあまりに早い時期に親兄弟から離されてしまうと情緒不安定になりやすく、犬同士の付き合い方を学ぶことができなかったために、他の犬を見るたびにケンカをしたり、必要以上に怯えるなどの問題が起こりやすくなります。<br />
また、攻撃を抑制することが出来ず必要以上に攻撃的になったり、他の仔犬や人間の子供など、自分より弱者に対して手加減できない、寛容さを持てないなどの深刻な問題が起こる可能性も高くなります。<br />
他にも、上下関係のルールも知らないために、しつけも難しくなる傾向にあります。</p>

<p>新たに仔犬を迎えるならば、生後２ヶ月間は母犬や兄弟犬達と共に過ごした後、８週目～１２週目（生後３ヶ月目）の時期が最適です。<br />
この頃は、ちょうど社会化期の後半にあたり、母子以外の外部に対する社交性が集中的に養われる時期です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_296.html</link>
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<category>0909.犬の成長</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:33:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>反抗期</title>
<description><![CDATA[<p>それまでは素直なイイコだったのに、生後４ヶ月を過ぎた頃から反抗的な行動をとることがあります。<br />
人間の子供でいえば反抗期のようなこの行動は、犬の本能による「順位付け」 によるものです。<br />
犬の社会は完全な縦社会で、上下関係がはっきりしています。<br />
順位が下の犬が上位の犬やリーダーに逆らうことは許されず、そのため仔犬は成長過程で自分の群れの中での位置を確認する必要がでてきます。<br />
家庭で飼われている犬の場合、反抗的な態度をとることで、家族という群れの中でリーダーは誰か、自分はどの位置にいるのか、どこまでが許される行動なのか、ということを確認しています。<br />
順位付けのための挑戦をする場合、仔犬はまず自分と最も近い立場の相手に向かっていきます。小さな子供のいる家庭では、その最初に向かって行く相手として、子供が選ばれてしまうことが多くあります。<br />
子供だけに飛びつく、唸る、噛みつく、服を噛んで振り回そうとする、などの行動は、子供に対する仔犬の挑戦ですので、大人がしっかりとした対処をしなくてはいけません。<br />
権威あるリーダーとして、子供を甘く見ている仔犬の態度を叱り、同時に子供にも正しい犬との接し方を教える必要があります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_297.html</link>
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<category>0909.犬の成長</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:34:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成犬・性成熟期</title>
<description><![CDATA[<p>生後６ヶ月～１年の間に、仔犬は性成熟を迎えます。<br />
性成熟の時期には個体差がありますが、一般的に小型犬ほど早く、大型犬や超大型犬は遅くなる傾向にあります。<br />
メスならば最初の発情を迎えることで、性的に成熟したことがわかります。<br />
オスの場合にはいつ性成熟を迎えたかの判断は難しくなりますが、片足を上げてオシッコをするようになったら、性的に成熟したと判断されます。<br />
去勢・不妊手術を考える場合には、あまりに早い時期で手術をするとホルモンのバランスが崩れ、成長不良や精神的に不安定になるなどの弊害が出ると考えられているので、ある程度性成熟を迎えてから、ということになります。目安としては、メスでは最初の発情が終わってから。オスでは肢をあげてオシッコをするようになってから、となります（共に、生後７～１０ヶ月頃）。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_298.html</link>
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<category>0909.犬の成長</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:35:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆老犬</title>
<description><![CDATA[<p>犬はおおまかに、７歳ぐらいから老化の兆しが見え始めます。<br />
現在、家庭犬の平均寿命は約１２～１５歳。つまり、｢老犬期｣が昔よりも長くなっているということです。<br />
犬も人間と同じに、歳を取ると小さな段差が昇れなくなったり、家具に頭をぶつけたり、床を滑って転んだりと、五感や筋肉の衰えによって生活に不都合を感じる部分が増えてきます。また、体温調節機能の低下によって、暑さ寒さが身にこたえるようにもなってきます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_299.html</link>
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<category>0909.犬の成長</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:35:41 +0900</pubDate>
</item>
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<title>老犬用・住環境の整備</title>
<description><![CDATA[<p>●室外の場合<br />
・犬舎の場所…<br />
室内からよく見える場所に犬舎を置きます。夏は、日陰で風通しのよいところに。(よしずなどで日陰をつくるのもいいでしょう)<br />
冬は、北風の吹き込んでこない、日当たりのよいところに(ダンボールで小屋の周りを<br />
囲むのもいいでしょう)。<br />
梅雨時は、水はけのよい乾燥したところや、雨のあたらない軒下へ移動しましょう。 </p>

<p>・犬舎の改善…<br />
犬舎の段差はなくし、ゆとりある大きさに。犬舎に風が通るように小さな窓をつけて。<br />
犬舎の中の敷物はいつも清潔に。冬は毛布を敷いて暖かくしてあげましょう。<br />
蚊取り線香などをつけて害虫対策を。</p>

<p>●室内の場合<br />
・トイレ…加齢とともに膀胱の筋肉が衰え、排泄回数が増えるため、ハウスの近くにトイレを置きましょう。 <br />
・家具…加齢とともに視力が衰え、家具などに頭をぶつけたりしてケガをする心配があるので、家具の角にクッションとなるものをつけてあげましょう。 <br />
・床…畳やフローリング、タイルの上は、滑って転ぶ心配があるため、滑り止めにカーペットなどを部屋全体に敷きましょう。部分マットだと段差ができたり、マットごと滑ったりするので避けます。また、毛足の長いものも爪が引っかかったりして、ケガをするかもしれないので避けましょう。<br />
・段差…加齢とともに筋力が衰え、小さな段差にもつまずくようになるので段差をつくらないようにしましょう。  <br />
・気分転換…散歩に行きたがらなくなったら、外が見えるところにマットなどを敷いて、気分転換となる場所をつくってあげましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_300.html</link>
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<category>0909.犬の成長</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:36:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お別れ</title>
<description><![CDATA[<p>犬と最後までいっしょに暮らし、その最後を看取った後。<br />
その喪失感は他人には計り知れません。<br />
どうしても犬の方が人間より寿命は短いものです。<br />
ゆえに私たちが動物を見送ることの方が圧倒的に多いはずです。<br />
簡単に気持ちを切り替えたり、ましてや忘れることなどできるはずもありませんが、自分なりの「お別れの儀式」をすることで、気持ちに区切りをつけることはできます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_301.html</link>
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<category>10010.お別れ</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:37:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>亡くなった直後</title>
<description><![CDATA[<p>お別れしながら、清拭をしてあげてください。夏場でしたらドライアイスを発泡スチロールに入れ、遺体の下に敷きます。お通夜(お別れ)を家族で行います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_302.html</link>
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<category>10010.お別れ</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:38:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お見送り</title>
<description><![CDATA[<p>基本的に、３つの方法があります。</p>

<p>1.庭に埋める<br />
法的にも問題なく、実際、多くの人がそうしていると思われます。しかし、マンションで暮らしている場合など、すべての人に可能ではありません。<br />
ちなみに、公園には埋葬できません。</p>

<p>穴は深めに掘り、遺体はビニールなどには包まないようにしましょう。きれいな紙を敷き花などで囲んであげて、上には大きめの石を置いて他の動物に荒らされないようにしましょう。</p>

<p>2.公営の斎場を利用する<br />
火葬のみであれば公営の斎場が利用できます。</p>

<p>3.民間業者、寺院を利用する<br />
いわゆる｢ペット霊園｣が含まれます。予算に応じて様々なサービスを受けることができます。拾骨の他、葬儀等の供養もしてもらえます。<br />
多くのところが、「供養、お葬式」→「火葬」→「納骨」という流れとなります。自宅への引取、送迎もあるところが多いようです。<br />
以下の例のような、様々なオプションが用意されています。</p>

<p>・合同葬…僧侶が読経しお葬式終了後、お別れ。後で、他のペットと一緒に火葬。その後、寺院で納骨しお墓に入れ供養する。お骨を拾うことや火葬に立会うことはできません。</p>

<p>・個別葬……僧侶が読経しお葬式終了後、火葬場に一時遺体を預け立会葬のない時間に寺が単独火葬。その後、寺院で納骨しお墓に入れ供養する。この場合は収骨することができますので、自宅に持ち帰ったり、その場で納骨することもできます。</p>

<p>・立会葬……僧侶が読経しお葬式終了後、火葬場にてすぐに単独火葬。待合室にて待機後、希望者はご自身で拾骨。もちろん、骨壷等に入れて持ち帰ることができます。</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_303.html</link>
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<category>10010.お別れ</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:38:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お見送りが終わったら</title>
<description><![CDATA[<p>お墓か納骨堂、動物供養塔などの供養施設を利用したり自宅へお骨を持ち帰り、自分で供養してあげるなどしてください。</p>

<p>いずれの方法でも主眼は｢セレモニー｣｢儀式｣を行うことです。<br />
この「セレモニー」は「犬のため」であると同時に「飼い主が気持ちの整理をするため」に非常に有効です。ですから、庭に埋めてあげた場合や、公営の斎場などを利用した場合も必ず「セレモニー」をしてあげましょう。きちんとしたお別れをすることによって、ペットロスなどを防ぐことができます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_304.html</link>
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<category>10010.お別れ</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:40:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペットロス</title>
<description><![CDATA[<p>愛犬が亡くなれば悲しくて当然です。なのに何故か、特に日本では｢犬が死んだくらいで泣くなんて｣と、軽く見るひとがいるものです。<br />
そういった風潮のせいで、いわゆる｢悲嘆のプロセス(悲しいことを存分に悲しんで、やがて穏やかな想い出に変化させること)｣をうまく経ることができず、挫折したまま立ち直れなくなってしまう場合があります。それをペットロスと呼んでいます。</p>

<p>｢新しい子を迎える｣｢その子の思い出のアイテムを片付ける｣など、対処方法は色々ありますが、まずは思う存分悲しむことだと思います。<br />
好きなだけ、どんなに可愛かったか、いい子だったかとその子との想い出に浸ったり、その子のことを共通の知人と語り合ったり、こんなに大好きだったよと、たっぷりと実感するのがいいと思います。<br />
そうしたら、きっと心に区切りがつけられて、幸せな想い出に癒されることと思います。<br />
どうか、別れ(死)を恐れて、新しい出会いを拒むようにならないでください。そして、新しい子もまた幸せにしてあげてください。</p>]]></description>
<link>http://www.pet-inu.com/archives/2005/10/post_305.html</link>
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<category>10010.お別れ</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 11:41:00 +0900</pubDate>
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