【レークランド・テリア】
イギリスのレークランドと呼ばれる山岳地帯が原産。はじめは番犬だったが、のちにキツネ猟に使われるようになった。岩石の間にもぐりこめるようなスマートな体型と、獲物をどこまでも追いかける不屈の精神、疲れを知らないタフさをもっている。キツネ猟には欠かせない存在だった。悪天候にも耐えられる針金のように硬く強い被毛をもち、口のまわりや脚には飾り毛がある。
【レオンベルガー】
原産地はドイツ。立派な筋肉に覆われたたくましい体格をしており、均整がとれ優美な印象。被毛はカーリーヘアとストレートの2種類がある。ニューファンドランドやグレート・ピレネーズなどを掛け合わせ、それらの犬の長所を集めた。性格は穏やかなのでよいコンパニオン・ドッグとなる。体重は34~50kgが理想。