【ノルウェジアン・エルクハウンド】
古代からスカンジナビア半島にいたといわれ、ヘラジカ猟に使われていた。口先が細く、尾が丸まった典型的なスピッツタイプ。獲物を見つけるとよく通る声で飼い主に知らせるという特技がある。冬にはソリ引きとしても活躍し、1920年代にクラブが設立されると世界中で有名になった。
【ノルウェジアン・エルクハウンド】
古代からスカンジナビア半島にいたといわれ、ヘラジカ猟に使われていた。口先が細く、尾が丸まった典型的なスピッツタイプ。獲物を見つけるとよく通る声で飼い主に知らせるという特技がある。冬にはソリ引きとしても活躍し、1920年代にクラブが設立されると世界中で有名になった。
【ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー】
19世紀のはじめに、イギリスからノヴァ・スコシア島に渡り改良された犬。水辺でおどけてみせておとりになり、鳥をおびきよせる。水泳時の防寒のため、胸のあたりはとくに厚い被毛で覆われている。別名リトル・リバー・ダック・ドック。ヤーマウス・トラーとも言う。毛色はレッドからオレンジまで様々な色がある。
【ノーフォーク・テリア】
原産地はイギリス。体高はオス、メスともに25~26cmが理想。体重は5~5.5kg。バランスよくコンパクトにまとまった頑丈な体をしている。イングランドのノーリッチ市で、小型のアイリッシュ・テリアやボーダー・テリアをかけ合わせてtくられた。恐いもの知らずで気が強いが飼い主にはよくなつく。
【ノーリッチ・テリア】
テリアの中では最小の犬種。ケンブリッジ大学のマスコットとして愛された。まっすぐに立ち上がった耳以外はノーフォーク・テリアと同じ。四肢は短いが、機敏に動き回りとてもパワフル。被毛はまっすぐな針金状。初期はネズミなどの害獣駆除に使われていたが、現在はその愛らしい性格で、コンパニオン・ドッグとして家庭で飼われている。