月一回の手入れの説明
・お尻(肛門のう絞り)
肛門の時計の針で8時20分の位置に、臭いの強い分泌物の溜まる「肛門のう」があります。 シャンプー前に、左右の膨らんだ部分を、指で肛門方向に押し上げるようにして分泌物を絞り出しましょう。
・耳掃除
専用のジェル剤をつけたガーゼを指に巻いて汚れを拭き取りましょう。 耳の奥の方はは細い血管が多くデリケートな部分なので、獣医さんにやってもらう方が良いでしょう。
・足の裏
指の間から生えている毛が伸びすぎると、すべって骨を折ったり、けがの原因になるので、 きれいにカットをしておきましょう。足の裏の肉球が乾燥しているときは、保護クリームで保湿してあげましょう。
・爪
室内飼いの犬は爪がすり減らずに伸び過ぎることがあります。伸びすぎた爪は折れたり、歩行障害の原因となってしまいます。 深爪にならぬよう注意して切りましょう。
・シャンプー
短毛種で年数回、長毛種で月1~2回でかまいません。お湯はぬるめで、シャンプーの前には念入りなブラッシングを。
シャンプーすることによって、飼い主と犬のスキンシップが図れます。