毎日の手入れの説明
・ブラッシング
抜け毛や毛玉、ほこりなどを取り、皮膚に適度な刺激を与えるため血行がよくなります。イボ、フケ、色素沈着、炎症、皮膚のベタつき、ノミの糞など、毛をかき分けてしっかりチェックしましょう。
・体を拭く
体臭が気になったり、散歩で汚れたところ、目ヤニや涙もきれいに拭き取りましょう。目のまわりを拭くときは、眼球チェックも忘れずに。目の中のゴミは、スポイドなどを使って流しましょう。(パグやブルドッグなど、シワの多い犬は、隙間もきれいに拭いてあげましょう)
・歯みがき
歯ブラシをすることで歯周病予防にもなります。犬用歯ブラシか、指にガーゼを巻いて専用のジェル状歯磨きを付け(飲み込んでも無害です)、歯をこする方法があります。歯、歯ぐき、舌などの状態チェックもいっしょに行いましょう。