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ノルウェジアン・エルクハウンドの説明

【ノルウェジアン・エルクハウンド】
古代からスカンジナビア半島にいたといわれ、ヘラジカ猟に使われていた。口先が細く、尾が丸まった典型的なスピッツタイプ。獲物を見つけるとよく通る声で飼い主に知らせるという特技がある。冬にはソリ引きとしても活躍し、1920年代にクラブが設立されると世界中で有名になった。